嫁のお父さんは職人さんです

先日入籍を果たして既婚者となった私ですが、嫁のお父さんが外壁塗装の職人さんです。
もう還暦を迎えるのですが、まだまだ現役でバリバリ働いております。

ただ、毎日シンナーの匂いを嗅いでいる日々を送っているせいか、やっぱり他の人よりも体はボロボロらしいですね、、、。
プロ職人にこんな言い方も失礼ですが、あんまり長いことやる仕事ではないような気はします。

だいたい関西一円を活動範囲にしてらっしゃるんですが、近所だったらチャリンコのかごにペンキを摘んでひとっ走り。
そんな姿を見ていると、本当にプロだなーって思います。

職人という響きはとてもかっこいいですが、最近の若い人達には人気の無い職業なのかもしれないですね。最近の人たちはあまり、外で身体を使った仕事をするのを嫌う傾向にありますし、現実的な思考なわりには手に職をあまりつけないイメージがあります。

友人に屋根職人が居るんですが、めちゃめちゃ高いところに足場を作ってうろうろしていると聞いて、高所恐怖症の私的には聞いただけでフワフワしました。しかしこの業界も不景気の煽りは受けているようで、いろいろと試行錯誤しているようです。